健康・看護

新型コロナウイルスワクチン2回目接種後の経過報告 【対処法も教えます!】

コロナワクチン接種報告

こんにちは。どんです。

前回、新型コロナウイルスワクチンの1回目の経過をお伝えしました。

https://re-birthbody.com/371/

1回目の接種から3週間経過し、5/17に2回目の接種をしてきました。

ワクチンは、前回同様モデルナ社のコミナティです。

今回は、その経過をお伝えしたいと思います。

2回目の私の症状

発熱、頭痛、倦怠感、接種部の痛み・腫れ・熱感・赤み・痒み

接種後の経過

接種~接種当日の夜

接種は14時半頃に行い15分間接種場で待機しましたが症状はなし。(左腕に打ちました。)

しかし、接種1時間後には37.5℃まで上昇し、接種部の筋肉痛みたいな痛みが少しありました。

夜も37.5℃前後で経過していましたが、特に倦怠感はなくこんなものかと思っていました。

接種部の痛みは1回目より早く痛みが強くなる印象です。

そのため、シャワーや入浴は早めに済ませることをおすすめします。(接種部はこすらないようにしましょう)

接種部の腫れや赤みもでてきました。

寝る頃には接種部の痛み、痛みに伴い左側に寝返りが打てずなんとも寝にくかったです。

接種翌日

朝起きたら38.5℃、倦怠感に頭痛。ついにきた!と思いました。

すぐに解熱剤を飲み、3時間ほどで37.5℃まで下がりましたが

薬の効果が切れるとまた38℃台。その間、寒気と体熱感の繰り返し。

解熱剤は4~6時間間隔で飲み続けました。

接種部の痛みは持続。

接種から2日経過

朝には37℃前後まで下がりましたが、頭痛や倦怠感は続いていました。

仕事のため出勤はしましたが、午前中は正直しんどかったです。

午後からやっと頭痛も治まり、少しずつ普段どおり動けるようになりました。

接種部は、痛みは軽減しましたが痒みが出てきました。

接種から3日経過

体調としては完全復活!

ただ、接種部の痒みが酷く、気づけば仕事をしながら掻いたりしていました。

対処法

ワクチンによる副反応には対症療法しかありません

・発熱、頭痛時にはアセトアミノフェン系の解熱剤

・頭痛が強ければロキソニンも良いかも…

・接種部の熱感・痒みにはアイスノンを使用

発熱に対しては、解熱剤を使用してください

アセトアミノフェン系の解熱剤が良いという考えもあり、私はアセトアミノフェン系薬剤をおすすめします。

市販であれば、タイレノールAやセデスなどがあると思います。

わからなければ薬局の方に聞いてみてくださいね。

アセトアミノフェン系は痛みに対しての効果は弱めですが、痛みを抑える作用もあるので、頭痛に対しても効果があります。

ただ、痛みが強い場合はロキソニンのほうが痛みを抑える作用が強いと思うので、そちらを使用しても良いかと思います。

接種部の熱感や痒みに対してはアイスノンで冷やしていただくと症状が和らぐと思います。

ワクチンによる副反応は2~3日程度で治まってくると言われていますが、個人差があります。

私の周りでも、高熱が出た人もいれば微熱で済んだ人もいます。

若い人は副反応が出やすいとも聞きます。

今後ワクチンを接種する人は解熱剤の準備をしていたほうが良いかもしれません。

まとめ

結論、1回目より2回目のほうが副反応は大きいです。

(前回記事をみていただければ分かると思います)

また、私の経験上、接種後2日間は予定を入れずゆっくり過ごすことをおすすめします。

https://re-birthbody.com/371/