コミュニケーション

思考✕行動✕継続=成功「頭使ってやり続けるというシンプルな話」

思考力 行動力 継続力

みなさんこんにちは!きちです。

今回は私が「成果を出すために必要なこと」として普段から考えていることについて書いていきます。

今回の記事を読んでいただくと

仕事での結果、勉強での成績、スポーツでの実績、人間関係の改善などのヒントが得られます。

ぜひ最後までご覧ください。

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まずは思考力

成功に必要な要素→思考力

私が全ての物事において結果を出すために必要と思うものは

第一に「思考力」です。

この思考力がなければおそらく何をやっても無理でしょう。

思考力という言葉は「思考」+「力」というものになります。

では「思考」の意味を皆さんは説明できますか?

思考の意味を調べると

考えること
経験や知識をもとに頭は働かせること
まわりの事態に応じて課題を解決していく過程
感覚や表象の内容を概念化し、判断し、推理する知性の働き

などといった言葉で表されています。

簡単に表現すると

【状況に対して経験や知識から考えること】くらいでしょうか?

もっと簡単に言うなら【頭を使う】ということでいいでしょう。

そうなると【思考力】は

【状況に対して経験や知識から考える力】ということになります。

ここまで読んで気づく方もいるかも知れませんが

子供や新入社員など経験の少ない方は思考力は乏しくなります。
(もちろん新入社員の例は仕事の場合においてのみ)

経験や知識がないから推測することも出来ないですし考えるネタすらありません。

では経験や実績を積んでいる場合はどうでしょうか?

思考力があるべきですよね。色々なことを経験して知識として得ている分

それを活用して何かを成し遂げていくことが可能なはずです。

思考力が乏しいとは…

私が思考力は大切にしている理由は

【思考力が乏しい=今までの経験や知識を活用する力が乏しい】

というふうに認識しているからです。

例えば何かにチャレンジする時成功しても失敗しても

何かしらの経験や体験、そこからくる発見があるはずです。

そういったものを糧にしていくから昔は難しかったことが

どんどん簡単になっていくものです。

しかしここで思考力のない人はずっと同じところで失敗やロスをしてしまいます。

他者からしたら「また、同じことをやっている」という認識でしょうけれど

本人からしたら「何でまた失敗するのだろう?」となります。

この答えは簡単です。「思考力がない」からです。

よくスポーツ現場で

失敗した時は理由を考える、けれど成功した時に理由を考える選手が少ない

ということが言われます。

これも思考力の問題だと思います。

思考力の高い人は結果とともに過程を考えます。

成功という結果を自分はどうやったから出せたのか?
その過程をまた繰り返したら成功できるのではないか?
過程のレベルを上げたらもっといい結果になるのではないか?

もちろん成功の要因が外部環境による部分もありますが

自分自身で操作できる部分もあるはずです。

そこをコントロール出来るようになろうという発想がある人は

スポーツでも仕事でもほどほどには結果を出せるのではと思います。

頭を使ったなら次は行動力

思考力がついても結果を出すには実際に動かないと始まりません。

そのために必要なのが【行動力】です。

行動力は「やる」「力」

ここはとてもシンプルです。

例えばサッカーのルールやボールの蹴り方、戦術の理解、相手の弱点を

調べて考えて完璧に準備しても実際に試合でそれをパフォーマンスとして

発揮しないと「勝ち」という結果は得られません。

こう伝えると「やればいいんでしょ!」という方がたまにいますが

あくまで【思考力】を持った状態でやりましょう。

やることが目的ではなく成功することが目的です。

行動したなら継続しよう

行動✕量=継続

よく「行動」してもすぐに辞めてしまう人がいます。

理由を聞くと「結果が出ないから」「飽きてきた」などが出てきます。

バカですか?

行動してすぐに結果が出るなら苦労はしませんしみんな成功者です。

「やり続けて結果が出るかもしれない」くらいのもんです。

また【継続力】の話をして1年、2年と頑張る方もいます。頑張れることは

素晴らしいことですが、これがビジネスやスポーツのポジション争いなら

1つ考えなければいけないことがあります。

それは「相手がいることが前提」ということです。

もしビジネスで新規出店するとなるとその地域では競合他社がいるものです。

例えばあなたのお店がお客さんから口コミを1日1つもらうとした時

1年間行えば365件の口コミがあるお店になります。

この365件という数字が多いか少ないかは分かりませんし

数字が全てでもないとは思いますがこれは単なるあなたのお店の口コミの数です。

では隣のお店が1日2件の口コミをもらっていたら1年間で730件の口コミを得ることになります。

同時スタートでオープンしても差が出ますし

既存のお店がある場合はスタートの時点で差があります。

そうであればどんどん差は開いていく一方です。

よく「〇〇さんに追いつきたい」ということを口にする方がいますが

あなたの憧れる人であるから相当の努力をされていますよね?

「追いつく」の言葉の意味分かっていますか?と聞きたくなります。

追いつくならその憧れの人よりスピードを上げないといけません。

憧れの人は継続に慣れている

憧れの人はもう継続力を持っていてそのスピード感に慣れています。

しかし追いつきたいと言っている人はその継続力とスピード感があるでしょうか?

ここを理解して(ここも思考力の問題)行う覚悟と割り切りがないと

到底上手くはいきません。

少し長くなりましたが【継続力】はスピードが大切です。

だらだらやるのではなくテンポよくやることが何より大切です。

ここまで読んでいただくと

自分は周りに勝てるか分からないと不安になる方が出てきます。

けれどやるなら早いに越したことはありません。

ただ目的は「成功」であって「思考力」も「行動力」も「継続力」も手段です。

まとめと体験談

最後に少し私の話をさせていただきます。

私は鍼灸師・パーソナルトレーナーとして働いており開業に向けてただいま準備中です。

しかし開業したい場所の同業他社の数や規模

SNSで他の先生の発信を見ていると

今の自分自身はだいぶザコであると自覚せざるを得ません。

普段から頭は使っているつもりでしたが私より頭の良い方はたくさんいます。

ここと渡り合うためには今以上に頭を使い行動し続けるしかありません。

私もまだまだですが、もっと成長したい!結果出したい!と

考えている方にとって気合が入り、何か考え方のヒントになればと思い

今回の記事を書きました。

一緒に頑張っていきましょう

今回もありがとうございました