コミュニケーション

目標設定のやり方と注意点を超簡単に解説!【より具体的に設定しよう】

目標設定 解説

目標設定のやり方が分からない

目標設定って大切なの?

具体的にどんな目標がいいの?

こんな質問についてお話しします

こんにちは、きちです。

治療院の運営や日々の勉強で細かく目標を立てて達成できたり

出来ない中で何が問題かを日頃から考えている私が

「目標設定」の大切さ、具体的なやり方についてお話しします。

目標は定量設定

目標設定

何を達成したいのか?

目標と聴くと「〇〇みたいになりたい」「□□を出来るようになりたい」と

いった抽象的な願望を立てる人がいます。

しかし達成できたか出来ていないかを判断するには「数字」という誰でもどこでも「平等」に「公平」に「明確」に分かるものでないといけません。

例えば「プロサッカー選手になる」という目標と「J1チームのサッカー選手になる」だと明確性が違います。

また「100万円売り上げる」よりも「3人で100万円売り上げる」といった数字が細かく設定されている方が具体性が増しますよね。

この具体性がとても大切で、自分はOKだけれど他の人はNGとなる評価は避けましょう。

いつまでに達成するのか?

目標設定する時に「期間」を設けることも大切です。

「国家試験に80%の正答率で合格する」というよりも「次の2月の国家試験に80%の正答率で合格する」にする方が分かりやすいです。

ここでも数字が出てきましたね!

よく現役合格と言いますがこれも期間を設けた目標設定のことを言っています。

そしていつかは達成できる目標こそ「期間」を決めましょう。

いつか出来るから焦らなくても今のところ問題はありません。

仕事を「重要度」と「緊急度」を使って4つに分類することがよくあります。

緊急で重要なことは誰でも先に行います。

それに対して重要だけれど緊急でないことは後回しにしがちです。

(ここの判断がとても大切です)

しかしこの案件を放置するといつか必ず緊急で重要なものに変わります。

いつまでに終わらせる・達成させるかは何事にも重要な考え方です。

目標達成のための具体的行動案まで落とし込む

目標設定

何が出来たら達成できそう?

目標設定を行う上で「どうやったら出来るか?」といったやり方や条件も考えなければいけません。

ただ目標を設定しても出来そうでない目標では意味がありません。

自分自身が「こうなったら」「これが出来たら」達成できそうという状況でなければ目標を立ててもやる気にはなりませんよね。

その具体的な状況や行動案を上げることも大切です。

この時は大切なのはイメージすることです。

「達成できそうかな?」と考えてみて「イケそう!」となれるかが大切になってきます。

何を何回やる?

状況や行動案もより具体的にしないといけません。

目標を「英語のテストで80点取る」としたときに「英単語を100個覚える」という行動案を立てるとします。

では単語100個を覚えるために「1日○分□個の単語を書く、読む」などあげましょう。

ここを具体的にして「これだけやったら100個覚えられて、80点取れそうだ!」となることが大切です。

ここでも数字をたくさん入れて明確にしていきましょう。

細かな進捗を取る

目標設定

現状どこまで進んでいる?

目標を設定して達成するまでに細かな進捗確認は必須項目です。

その際「今の時点で目標の何%達成できているのか」を定期的に確認しないといけません。

残り1日で達成率が20%ならばほぼ達成は無理ですよね。

今のペースで大丈夫かどうかは常日頃からチェックしていきましょう。

そしてペースを早める必要があるならどんどん変えていきましょう。

他のやり方に切り替えなくて大丈夫?

またやり方に囚われすぎるのも問題になることがあります。

やり方や具体的な行動案を立ててもその案が正解かどうかは分かりません。

予定通り行動しているのになぜか目標達成率が低いことも多々あります。

その場合はやり方を見直してリスタートしましょう。

達成出来ない理由を事前に把握する

目標設定

自分のサボり癖知っている?

目標を立てている時はみんなやる気に満ち溢れています。

しかし時間が経つにつれてそのやる気は無くなっていくのがあるあるです。

自分が後々どうなるかを最初の時点である程度予想を立てておくことはとても大切です。

今までの自分を振り返るとどんな時にサボったり、投げ出したりするかは分かりますよね?

そうなることを考えると目標や行動案が無謀なことになるのは防げるはずです。

外部環境の影響はどんなことがありそう?

何かをするとなると外部環境による影響も0ではありません。

仕事で普段から他の用事が増えるようであればそういったことも考えないといけません。

学校の宿題は決まっているが塾の宿題が後から一気に増えるようであればその可能性も把握する必要があります。

自分の普段の生活リズムからヒントを得て柔軟に対応しましょう。

まとめ

目標設定

目標設定はより細かく数字で設定する

期限・行動案を決めて「出来そう」と思うことが大切

進捗管理を定期的に行おう

達成できない場合を予想して対応しておこう

今回もありがとうございました。