コミュニケーション

【コミュニケーション入門編】伝える力を高めてコミュ力を高めよう!

伝えたいことがうまく伝わらない
間違った捉え方をされてしまう
短く話したいがダラダラ話してしまう
質問しても求めていない答えがかえってくる

こんな悩みについてお答えします。

こんにちはきちです!

今回は1ヶ月で延べ500名以上の患者様とコミュニケーションを取り信頼関係を築いている私が

自分の話している内容をしっかりと届ける「伝える力」について解説していきます。

本記事を読んでいただくと

普段自分の伝えたいことを伝えられようになるヒントや端的に意見を伝えられるようになります。

ぜひ最後までご覧ください。

コミュニケーションに必要な2つの力【聴く力・伝える力】

コミュニケーションには大きく分けて聴く力と伝える力の2種類があります。

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聴く力

コミュニケーションの2つの力のうち優先順位の高い方は圧倒的に聴く力です。

その理由はコミュニケーションにおいては「理解してから理解される」という原則があるからです。

まずこちらが相手を理解する

その結果相手もこちらを理解してくれる状態になる

というものです。

そして理解するために必要なものが「聴く力」です。

傾聴といった言葉で表現されることもありますね。

伝える力

聴く力に対して伝える力は優先順位は低いですが重要な力です。

表現力

パフォーマンス

見せ方

売り方

といったものになります。

伝える力が高いと相手へ自分の意思であったり意見、疑問などを伝えることが出来ます。

逆に伝える力が低い場合、営業などの場合だと失敗につながったりもします。

伝えると伝わるは別物

コミュニケーションはキャッチボールとよく言われます。

実際にそのとおりで意識しないといけないことは

「伝えたか?」よりも「伝わったか?」です。

「相手がボールをキャッチできたか?」ということになります。

喧嘩であったり伝達ミスが起こる場合

話し手は「ちゃんと言ったのに…」

聴き手は「そんなこと言われていない」

となることがほとんどです。

なので

・自分が伝える時は伝える力

・自分が受け取る時は聴く力

この2つをきっちりと使い分けることはコミュニケーションにおいては絶対に必要な力になります。

伝える力が高まると良いこと

伝える力が高いメリットは

意思表示がうまくなる
的確な質問ができる
言葉で人を動かすことができる
商談や営業で活躍できる

などといったものがあります。

伝える力が低いと

何を伝えたいのか理解してもらえない
意見を聴いてもらえない
重要な場で目立つことができない

といったデメリットがあります。

話す力の高め方【文章構成と表現力】

話し力を高める時に必要なものが

・文章構成がわかりやすいこと

・理解しやすい表現をしていること

この2つが重要になります。

文章構成(出来事→結論→理由・感情→結論)

話をする時に何を言っているのかわかりにくい人の特徴として

話の流れがぐちゃぐちゃで要するに何?

となってしまっていることがあります。

その1番の理由は結論まで話が長いということです。

例えば

「今朝、朝から会議で早めに出社しないとといけないのに雨が降っていて道路も混んでて遅刻ギリギリで最悪だったよ」

というものは結論が文章の後半にあり最後まで読まないと結局何が言いたいのか分かりません。

これを直すと

「今朝、雨降っていて最悪だったんだよ。朝から会議で早めに出社しないといけなかったんだけど雨で道路混んでて危なかったよ」

こんな形になります。

「今朝、雨が降っていて最悪だった」これが話し手が伝えたい1番の内容になります。

この内容を先に伝えると聴き手は「なんで?」といった疑問が生まれます。

そうすると理由・感情の部分に対してより興味を持ってもらえます。

表現力

話をする時に相手の注意を引くポイントに表現力があります。

表現力は4つのポイントがあります。

それは

目線
身振り・手振り
声のトーン
リズム・話の間

この4つです。

【目線】

目線は1対1のときは基本的に相手の目の少しを見ながら話すといいでしょう。

ずっと目を見ているとこれは威嚇の意思表示に取られ相手を緊張させてしまいます。

また複数人に話す場合は全体を見渡しながら話すことが大切です。

だれか1人だけを見たりするのではなく

みんなに話しかけているよ」ということをアピールするように話してください。

【身振り・手振り】

身振り・手振りは話している内容をよりイメージしやすくすることが出来ます。

例えば2つの商品などを紹介する時右手にAの商品を左手にBの商品を持っているようにして話すだけで

差が生まれ聴き手はイメージしやすくなります。

また時間の経過について話す時も右側に過去のことを左側に未来のことを表現するだけでも効果は確実に変わってきます。

【声のトーン】

声のトーンについては相手が聴きやすい高さを意識することが大切です。

また話題によってもトーンは変化します。明るい話題なら高い声で、真剣な話なら低めの声でといった感じで

話し手がどのようなテンションで話を進めていきたいのかをトーンをコントロールして相手に伝えることも大切な手段です。

【リズム・話しの間】

リズムと話しの間は聴き手に考えさせたりこちらに注意を向けさせる上で大切なポイントです。

ずっとテンポよく話していていきなり話が止まると聴き手は「どうしたのかな?」と気になります。

その気になったタイミングで次の話をすると聴き手は今まで以上に話しに興味を持ってくれます。

まとめと注意点

伝える力が高いと自分の意思表示が出来る

文章構成を意識する(出来事→結論→理由・感情→結論)

表現力を高めよう(目線、身振り・手振り、声のトーン、リズム・話の間)

今日もありがとうございました。