健康・看護

新人看護師さんに伝えたいこと

皆さん、こんばんは、どんです。

私は、きちのように知識的なことは多く書けませんが、

看護師の日常やプライベートについて書いていけたらと思っています。

私は、整形、耳鼻科、口腔外科の混合病棟を1年、地域包括ケア病棟で5年経験を積んできました。

そのことについてコメントに”〇〇について知りたい”(知識でも日常でも…)を書いていただければ、そのことについて書いていこうと思っています。

4月に入って2週間が経ち、新人看護師さんが病棟で勤務するようになりました。

私は、来週まで夜勤週間のため、直接新人さんと関わることはないのですが、

毎年思うことはみんな若い!ってこと。本当に羨ましい。

そして、緊張が伝わってくるんですよね。

もちろん緊張して業務に当たらなければいけないのですが、

まだシャドーの段階なので、もう少しリラックスしてもいいよと思いながら見ています。

これからたくさん患者さんのこと、業務のこと、知識、たくさん覚えていかないといけないので看護師になって働く上で、希望とともに不安が大きい新人さんが多いと思います。

でも、まずは自分の健康を大事にしてくださいね。

仕事で覚えたことを家に帰ってきて復習したり、宿題といって出された内容をやらなければいけないってこと多いと思います。

私もそうでした。

毎日わからないことだらけなんであれもこれもって勉強しないと不安なんですよね。知らないことがダメなことみたいに感じちゃうんですよね。

だから患者さんの病態、手術内容、使用している薬剤などたくさん調べていました。

でも、ある一言で少し気が楽になりました。

「手を抜くところは抜かないとダメだよ。」

私が新人で働いている時に副師長さんに言われた一言です。

副師長さんは集中治療の認定看護を持っている方なのですが、まさかそんなことを言われるなんて思っていませんでした。

でも、今となればほんとうにそうだと思います。全てを100%で頑張るなんて無理ですよね。

それに知らなくて良いのは新人看護師さんの特権です。

もちろん、ただサボるとは違うんですが、

例えば、勉強で調べるの効率を短縮する。

病棟の先輩も知識として100%入っている人なんてなかなかいないと思うんですよね。

それに教科書の内容が臨床で通用しないことも多々出てくるんですよね。

それは、患者さんは人間だから。人ってひとりひとり違いますよね。

だから、まずは概要として覚える。私はネット(医療サイト)をコピペして課題をしていました。

そこから気になった部分や実際に出会った患者さんの症状や病態など、気になったことを時間がある時に調べるようにしていました。(もちろん個人でやりやすい方法でやるのが一番なのでこんな看護師もいるとだけ思っていただければいいのですが…)

まずは自分が調べられる範囲で調べ、知識として覚える。そこから足らないところは先輩が補足してくれたり、〇〇の部分を調べてみてって重要なところを自然と教えてくれるもんなんですよね。

だからあれもこれもと調べる必要なんてないと思います。

とにかく、家では自分の時間も大切にしてほしいということです。

そんなこんなでどんから新人看護師さんに伝えたいことでした。

ありがとうございました!